角弥の伝統とこだわり|そば処角弥

そば処角弥
そば処角弥

伝統とこだわり

伝統とこだわり

そば処角弥は、今から約250年前、新潟県長岡市にて創業いたしました。

弥彦山の『弥』の字を取り『角弥』と命名されたと言われていますが、詳細は定かではありません。

戦後、群馬県水上町湯檜曽にて営業を続けて参りました。

その後、平成元年に現在の幸知店に移転。

水上の豊かな水を利用して、伝統の味を守っています。

伝統の味を是非ご賞味ください。

角弥のこだわり1. 手打ちそば・うどん

角弥ではかたくなに『手打ち蕎麦』にこだわっています。手打ち蕎麦独特の『コシ』を是非ご賞味ください。もちろんうどんも手打ちです。写真は蕎麦やうどんを打つ『手打ちの台』。台とまな板ははヒノキの合わせ木で作っています。包丁は特注ですが、柄の部分はサメの肌で作ってあります。

ss

角弥のこだわり2.手打ちそば・うどん

角弥では裏山から湧き出る清水を蕎麦打ちや蕎麦を茹で上げた後、蕎麦をさわす作業に使用しています。わさびの葉が茂るほどの清流です。やはりおいしい蕎麦には、よい水が欠かせません。写真は角弥の裏山に茂る『葉わさび』です。春には裏山一面『葉わさび』茂っています。

清水

角弥のこだわり3. ダシと醤油

角弥では鰹節にもこだわり、昔ながらに必要な分だけ削り常によいダシをとることを心がけています。自家で削る作業は大変ですが、よいダシをとる伝統を守って行きたいと思います。

鰹節